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第3回「ものづくり日本大賞」 応募受付開始

〜受賞者は「ものづくり名人」として認定!!  応募締切:2009年3月6日(金)必着〜

 
  平成 21年 1月 14日  
   
monodukuri

経済産業省は、日本の「ものづくり」において製造現場を支える人々を表彰する第3回「ものづくり日本大賞」応募者を、1月5日(月)から全国で募集開始いたします。応募締切は、2009年3月6日必着です。

受賞者の発表は2009年夏(予定)に経済産業省のホームページなどで発表します。

 
 


1.「ものづくり日本大賞」の概要
「ものづくり日本大賞」とは、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくために経済産業省、文部科学省、厚生労働省および国土交通省の4省連携により、2005年8月に創設され、2年に一度開催している表彰制度です。過去2回の「ものづくり日本大賞」では、600件以上の応募をいただき、優秀な個人やチームなどを表彰いたしました。



官邸における第2回内閣総理大臣賞 授賞式の様子

2.目的
この表彰制度は、製造現場で「ものづくり」の中核を担う中堅人材、伝統の技を支える熟練人材および将来を担う若手人材を対象に内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞を授与するものです。この制度を通じて、国民的に「ものづくり」を盛り上げていく機運を高め、「ものづくり」に携わる方々が誇りを持って仕事に取り組むことのできる社会、次代を担う若者や子供達が尊敬や憧れを抱いて、将来の仕事として「ものづくり」に関心が持てるような社会を目指していきます。

3.対象
表彰の対象は、「産業・社会を支えるものづくり」では個人とグループを、「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」のうち青少年支援部門では企業、NPO等から受賞候補者の募集を行います。応募は、ものづくり日本大賞応募専用のホームページ にある所定の応募書類を作成し、全国9ブロックに設けられた事務局に提出します。審査は、第1次審査と第2次審査による選考を経て、受賞者の選出を行います。受賞者には賞状と「ものづくり名人」の称号が授与されるとともに、副賞としてメダル、徽章、楯が授与されます。

なお、受賞者の発表は2009年夏(予定)に経済産業省のホームページなどで発表いたします。

募集要項は こちら

ポスターは こちら

 
 

(本発表資料のお問い合わせ先)
製造産業局政策企画官 苗村 
ものづくり日本大賞 総合事務局
担当者: 河原、吉川
電 話:03−3501−1511(内線 3641〜7)
03−3501−1689(直通)
FAX:03−3501−6558
   
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