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日本モデリスト協会 第8回技術研修会

「きょう1日、職人体験」

 
  平成 20年 11月 14日  
   
 

モノ作りの大切さを考えるモデリストの団体、日本モデリスト協会 (稲荷田 征 会長) が、11月 29日、「きょう1日、職人体験」 のテーマで第8回技術研修会を開催します。

今回は、これまでの 「実演を見る」、「講習を聴く」 というスタイルを変え、受講者全員による「実技体験」 を重視したプログラムになりました。同協会のキーワードである 「パターンと縫製のマッチング」 を実現するために、技術面の知識、理論の習得と同時に、自ら手を動かして、実体験としての縫製を、部分的ではあれ実感するというのが今回の主旨です。

今回実際に体験するのは、次の 3つの工程。

PART-1  温故知新・揉み玉ポケットと松葉閂
PART-2  小パーツなのに曲者・フラップ作り
PART-3  折り紙感覚の発想・マシンメイドの額縁

教える、教わるという関係から、共に実技を通し共通の認識を醸成することで、パターンが苦手、縫製が苦手等々の思い込みを払拭できる機会になると思われます。

概要は以下の通りです。

  日 時 2008年11月29日(土)
      午後1時〜5時
      午後5時半〜7時 (懇親会)
  会 場 文化服装学院・生産管理実習室 【B-011教室】
  参加費 正会員 ¥8,000
    協力会員 ¥8,000
    一般 ¥10,000
    学生 ¥3,000(学生会費は懇親会費を含まず)

縫製に関しては裁断用品を全員分用意、また後日の復習が可能なように詳細なレジュメが配布されます。なお当日は指ヌキ、縫い針 (メリケン8〜9番)、目打ち、筆記用具等をご持参願います。

詳細は、日本モデリスト協会のお知らせページをご覧ください。

http://www.ifashion.co.jp/jnma/notification/081015-tech_seminar.html