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アパレルCADデータ互換 TIIP規約
 
アパレルCADデータ互換のTIIP規約は、全日本婦人子供服工業組合連合会が、当時の繊維産業構造改善事業協会の助成により、平成9年に開発したものです。これはアパレルCADデータの異機種間での互換を行うため、その中間ファイル (DXF) のフォーマットを規定しています。

それまで、アパレルCADデータの異機種間での互換は非常に困難でしたが、この規約開発により、多くのアパレルCADメーカーが中間ファイルを介したインポート/エクスポート・プログラムを開発し、容易な互換が可能になりました。
 
CADデータ互換の方式: 中間ファイル(DXF)の形でやりとりします
(1) 型紙情報をA社独自のファイル形式で作成した後、DXF形式でエキスポートする。   (2) DXF形式で受け渡しの行われたデータを、B社のファイル形式で読み取る (インポート)。
 

上記の 「CADデータ互換フォーマット」 が、DXF形式の中間ファイルとして機能し、精度の高いパターンの受け渡しを可能にします。

現在は、日本で展開されているほとんどの CAD ベンダーが、この方式でのデータ互換に対応しています。

※ この件に関するお問い合わせメールは、postmaster@jwca.or.jp 宛にお願いいたします。

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